【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル】川野芽唯 準優は引き波に乗り6着 弟子の声援も届かず

[ 2026年2月28日 19:12 ]

準優勝戦10Rは6着に終わった川野芽唯
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 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」は28日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、3月1日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。なお、この日は強い追い風のため終日、安定板が装着された。

 万事休すだった。準優勝戦10R2号艇の川野芽唯(39=福岡)は6着。1周1マークで今井裕梨の引き波にハマってしまった。

 「特訓から今井選手に出られていたので、ちょっと厳しかったです」と機力劣勢を覆せなかったようだ。

 この日の鳴門本場には弟子の大山千広(30=福岡)がトークショーで来場。「(川野)芽唯さんを全力応援します」と話していたが実らなかった。

 「安定板がつくと調整が難しいのでつかない方がいいです」

 最終日も風は残るが、板のあるなしに関係なく調整をやり直して最後は笑って帰りたい。1号艇の前半1Rも5号艇の10R特別選抜戦も奮闘に期待しよう。

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