【熊本競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】12Rは松浦悠士 犬伏湧也にスピードもらい肉薄

[ 2026年2月23日 04:30 ]

松浦悠士

 【11R】ナショナルチームにも所属する太田海也は連日、長い距離をもがき存在をアピールしている。準決で4着に沈み、G1決勝には進めなかったが、その先行力は群を抜く。最終日もパワー全開だ。

 マーク松本貴治との(5)=(1)から(2)(7)(9)。

 【12R】昨年はケガに苦しんだ松浦悠士がしっかり立て直している。「3日間で準決が一番良かった」と笑顔。一昨年はチャンピオンユニホームを着た松浦が犬伏湧也のスピードをもらい脇本雄太に肉薄する。

 (3)=(4)流しは押さえる。

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