【静岡競輪 G3たちあおい賞争奪戦】吉田拓矢 2着続きにピリオド打って"次"につなげる

[ 2026年2月14日 19:47 ]

今年初Vに挑む好調・吉田拓矢
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 静岡競輪の開設73周年記念G3「たちあおい賞争奪戦」は14日の10~12Rで準決勝戦が行われ、15日の最終日12Rで争われる決勝戦メンバーが出そろった。

 SS班の吉田拓矢(30=茨城・107期)が安定感ある走りで決勝進出を決めた。

 準決勝戦11Rは「(杉浦)侑吾さんに尽きます」と振り返るように、前を任せた杉浦の踏ん張りできっちりと抜け出した。

 今大会の3走は杉浦、堀江省吾、杉浦の番手戦だが「自力でも戦える感触はある」と感覚はつかんでいる様子。「あとは自転車を煮詰めて」決勝戦に挑む。

 今年は2場所出走して立川記念、小松島記念と続けて決勝2着。「2着続きなので優勝を目指して次(20~23日の熊本全日本選抜)につなげたい」。3番車のファイナルは的確に仕掛けて昨年3月9日の玉野以来8回目のG3制覇を目指す。

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