【平和島ボート BTSオラレ上越開設14周年記念東中杯】山田雄太 今年初の優勝戦進出を狙う

[ 2026年2月5日 19:19 ]

山田雄太が優勝戦進出へ突き進む
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 ボートレース平和島の「BTSオラレ上越開設14周年記念第63回東中杯」は予選2日間を終えた。2日目、気合の走りを披露した一人が山田雄太(43=静岡)だ。

 初日4、3着として迎えた2日目は、1R5号艇の1走だった山田。5コースからスタートは1つ内の品川賢次と並ぶコンマ15の3番手タイ。そこから1マークはインから先マイに出た山下流心の懐をシャープに捲り差し。1周2マークを先取ったが、舟が流れて山下に差し返された。だが、2周1マークで先に回った山下の懐を力強く突くと2周バックで加速。内側から並び、2周2マークは山下を抑えて首位を取り戻した。これで予選得点率は7.00。12位タイへ浮上し、予選最終日に望みをつないだ。

 「光が見えました。まだ操縦性などは合い切っていないけど、それを補って余りあるトルク感が来ました。グッと前に押してくれます。伸びも悪くない」。着と同じように相棒の55号機のパワーは右肩上がりだ。

 今年初の優勝戦進出が懸かる予選最終日の3日目は4R2号艇、10R1号艇の好枠2走。「ようやく自分に自信がついてきました。3日目も頑張ります」。持ち前の鋭いコーナーワークで連勝を目指す。

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