【鳴門ボート G1四国地区選手権】垂水悠 師匠の前でうれしいG1初勝利

[ 2026年2月2日 17:07 ]

水神祭を終えた堀本和也(左)と垂水悠の師弟コンビ
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 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権」は2日、安定板が外れた状況で3日目の開催が行われた。

 “レッドヘアーコンビ”が歓喜の瞬間を迎えた。3日目3Rで垂水悠(23=徳島)がイン逃げ快勝。うれしいG1初白星となった。

 「師匠(堀本和也)が1レースで逃げていたんで、自分も負けられなかったです。師匠の前で決められて良かったです」

 ワインレッドのヘアーが実にまぶしい。公式サイトの写真もそうだが、垂水はもともと髪を青く染めていた。それが「活気づけのために」と今大会前に師匠の堀本と同じ赤にモデルチェンジ。ともに戦う姿勢が好結果をもたらしたのか。

 「最近は流れが来ていますね」と語る垂水。直前の江戸川でデビュー初Vを決めて初G1となる地元に乗り込んできた。どうせなら準優勝戦に乗りたい。4日目は11Rの1回乗りで6号艇。5、6着にならなければ得点率は6点をクリアする(3日目終了時点の得点率は6.50で市橋卓士、堀本と並ぶ9位。準優勝戦進出ボーダーは6.00と推定)。

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