【鳴門ボート G1四国地区選手権】興津藍 お見事全速戦ヒットも不満顔

[ 2026年2月2日 16:48 ]

1番時計で勝っても仕上がりには不満の興津藍
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 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権」は2日、安定板が外れた状況で3日目の開催が行われた。

 見るも鮮やかに決まった。3日目8Rは興津藍(44=徳島)が4コースから外全速戦。これが見事に決まっての1着ゴールだ。1分46秒6の1番時計で勝負駆け圏内に踏みとどまった。ただ、レース後の表情はさえない。

 「ラッキーですね。やっぱり下がっています。下がっているから、逆にたまたま決まったんでしょうね」

 スタートして下がり気味なら、無理にでも握って出るしかない。本人によればそれがたまたまハマった。あくまでも結果オーライであって、納得感はみじんもない。

 「(安定)板がついても外れても一緒。整備します」

 4日目は2走13点の勝負駆けとなる(3日目終了時点の得点率は5.75で河野大と並ぶ20位。準優勝戦進出ボーダーは6.00と推定)。5号艇の1Rと9Rに登場し、特に9Rでは待望の1号艇が回ってくる。諦めず調整を続けて、準優勝戦へと駒を進めたい。

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