【とこなめボート 10日開幕 G1東海地区選手権】鰐部太空海 「予選突破は何としても」

[ 2026年2月2日 16:02 ]

予選突破は何としてもしたいと意気込む鰐部太空海
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 ボートレースとこなめのPR隊が2日、地元の鰐部太空海(24=愛知)を連れてスポニチ名古屋オフィスを訪れ、5日から10日まで開催されるG1「第71回東海地区選手権競走」をアピールした。

 愛知支部からは池田浩二(47)、大滝明日香(46)、平本真之(41)、磯部誠(35)、吉田裕平(29)、前田滉らが出場。静岡支部からは坪井康晴(48)、菊地孝平(47)、三浦永理(43)、河合佑樹(38)、深谷知博(37)らが出場。三重支部からは昨年津大会Vの井口佳典(48)、新田雄史(40)、高田ひかる(31)、豊田健士郎(29)、中山翔太(22)らが出場。売上目標は45億円。

 イベントは7日に落合博満トークステージ、8日に武田修宏予想トーク、9日に亜咲花(あさか)アニソンLIVE、10日に峰竜太トークショーを実施。内山信二が全日出演するYouTube「とことん!とこなめ予想塾」も東スタンド特設ブースで公開配信する。

 今年トップルーキーにも選出された鰐部は「昨年は優勝戦1号艇で何度か負けたので今年は取りこぼしがないようにしたい。記念の斡旋も増えるので勝率を落とさないようにしたいです。ルーキーだけでないG1は初めてなので予選突破は何としてもしたいですね」と意気込みを語った。

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