【下関ボート G1中国地区選手権 5日目】準優勝戦11Rは柳生泰二 栄光へ突き進むさ

[ 2026年2月2日 04:30 ]

予選6走で3勝2着2本の柳生泰二
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 ボートレース下関のG1「第69回中国地区選手権競走」は1日の4日目11Rまで予選が行われ、きょう2日の5日目9~11Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。注目は11Rだ。

 今年は早くも2Vの柳生が、いい流れを継続中。逃げてG1初Vへ王手をかけたい。佐々木は4日目9Rが悔しい2着。全能力を発揮して優出切符をつかむ。江本は回り足関係はかなりいい。センターから攻めに徹する。山口達はF持ちながらもスタートは決まっている。カドから柔軟にさばいて。

 <1>柳生泰二 足は飛び抜けたところはない。バランスが取れていて、悪くはないです。スタートは一定して行けています。

 <2>佐々木完太 出足は変わらずいいし、伸びもまずまず行っている。乗りやすさもあって、いい仕上がり。

 <3>江本真治 体感的にはいい。前半は滑る感じもなかったし、乗り心地は良かった。伸びは普通。スタートは安定して行けている。

 <4>山口達也 レース足が良かったし、体感も良かった。直線も問題ないし、不満はないです。

 <5>山下和彦 1マークは引き波にはまるかと思ったけど、何とか耐えて前に行ってくれた。ただ、2マークは若いターンをしてしまった。足は悪くないけど、いいとは言えない。

 <6>船岡洋一郎 足は普通くらい。白井(英治)選手の方が伸びていた。回り足は悪くないけど、大したことはない。

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