【鳴門ボート G1四国地区選手権】菅章哉 地元水面は得意中の得意 正月シリーズもV

[ 2026年1月30日 19:17 ]

ドリームは2日目に登場する菅章哉
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 ボートレース鳴門のG1「第69回四国地区選手権」が31日、開幕する。30日は出場選手による前検作業が行われた。

 今大会の注目はやはりチルトを跳ね上げる菅章哉(37=徳島)になるだろう。正月シリーズも優勝しており、地元水面は得意中の得意だ。

 今節の相棒は2連対率34%の73号機。自身が優勝した正月シリーズで河野大が優出6着だった。ただ、尻上がりに出足が上向いたエンジンでもある。

 「正月に良かったのは知っているので、それを信じて行きたい。前検は古田祐貴選手より良かったけど、葛原大陽選手の方が自分より良かった。1周もしていないので、ターン回りはまだ分かりません」

 特訓を終えてこう語った。それでいて前検タイムは6秒64でトップ。もちろん、まだまだ伸びを強化してくるに違いない。

 初日は3Rに2号艇、8Rに3号艇で登場する。後半は3カドとして、前半はどんな進入になるか。展示から目が離せない。

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