【住之江ボート G1近畿地区選手権競走 2.4開幕】高憧四季「目標は優出」 14号機との再会はなるか

[ 2026年1月30日 18:02 ]

近畿地区選手権競走をPRする高憧四季
Photo By スポニチ

 大阪支部の高憧四季がボートレース住之江のPR隊とともに30日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、G1「第69回近畿地区選手権競走」(2月4~9日)をアピールした。

。昨年末のグランプリ優勝戦に進出した馬場貴也が初日1号艇、上條暢嵩が2日目1号艇に登場するダブルドリーム戦となる。その他にも松井繁、石野貴之、遠藤エミら近畿地区代表レーサーが集い頂点をかけて争う。

 強豪メンバーに挑む高憧は「目標は優出です」と話し、「住之江は毎回いいので今回もいいエンジンを引いて頑張りたい」と昨年10月に当地のG3オールレディースで優勝を飾った14号機との再会を笑顔で願った。

 場内では4日に立川談春、7日に梅沢富美男がトークショーを行うなど、毎日豪華ゲストがステージイベントに登場する。また先着来場者には出場ピックアップ選手キーホルダーなどお得なグッズを毎日配布する。箕面市ボートレース事業局の西川敬規局長は「話題沸騰の地区選になるように盛り上げていきたい」と話した。売り上げ目標は85億円。

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