【下関ボート G1中国地区選手権 2日目】12Rは守屋美穂 スタート踏み込んで先マイ

[ 2026年1月30日 04:30 ]

12Rは守屋美穂が主役を務める
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 ボートレース下関のG1「第69回中国地区選手権」が2日目を迎える。女子で争われる2日目12Rの「帝王ドリーム」に注目が集まる。

 守屋が逃げて人気に応える。初日2走の手応えも悪くなく、スタート踏み込み先マイに持ち込む。海野ゆかりは手堅く差し。清水愛海は機力を上積みして握って攻める。レース巧者の田口は5コース捲り差しで台頭する。実森、片岡は展開次第。

 <1>守屋美穂 レースは失敗したけど2着だったのでターン回りは良さそうな感じがした。直線は悪くないかなという感じ。しっかり集中して逃げたい。

 <2>海野ゆかり 安定板がなくてチルトマイナスの方が伸びは良かった。ペラは叩いていない。冬場の調整が苦手なので、調整は2日目に考えたい。

 <3>清水愛海 体は大丈夫です。初日は合っていない感じで…。整備で良くなってくれたら。

 <4>実森美祐 はっきりつかめていないけど悪くないと思う。後半1マークのターンの感じも悪くなかった。2日目に安定板が外れた時にどうなるかですね。

 <5>田口節子 安定板がついたら良くなかった。前検の滑る症状は直ったけど足が良くなかった。ペラをやり直して整備も考える。

 <6>片岡恵里 伸びは悪くないけどターン、握った時の出足が甘い感じがした。乗り心地も自分の好きな感じではない。

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