【尼崎ボート PG1 BBCトーナメント】新田雄史 展開を突けるだけのスタートを放つか

[ 2026年1月24日 18:50 ]

準決勝12R1着の新田雄史
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 ボートレース尼崎のプレミアムG1「第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」は24日の3日目11、12Rで準決勝戦が行われ、25日の最終日12Rで争われる決勝戦メンバーが出そろった。なお、枠番は“スーパーアミダマシーン”で決まった。

 準決勝戦12R、新田雄史(40=三重)は3コースからコンマ12の仕掛けを放ち豪快捲り。バックは1号艇の茅原悠紀に並ぶ間もなく前へと出ていった。「捲りはたまたまです。でも、ターンの進み方は良かった」としてやったり。1着をつかみ取り、決勝戦へと駒を進めた。

 前検日は行き足に不安を漏らしていたが、地道な調整で8号機のパワーを引き出すことに成功。「自分好みの調整ができて悪い状態じゃない」と決勝戦でも引けを取らない仕上がりになっている。

 BBCトーナメント初の決勝戦は4号艇。1回戦から3日連続で3号艇だったが、ファイナルバトルは青い勝負服に身を包む。「茅ちゃんを乗り越えていく自信はない。展開を突けるだけの優勢なスタートをいけたらいいな、と思う」。冷静沈着に展開を見極めて1マークを突き抜けるか。

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