【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】吉田裕平 飛躍の年の第一歩を完璧仕上がりの相棒と刻む

[ 2026年1月16日 19:11 ]

準優勝戦11R2着の吉田裕平(撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」は16日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、17日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 吉田裕平(29=愛知)が準優勝戦11R2着で優勝戦出場切符を手にした。

 前検日に「今年は事故なくけがなく、昨年の自分を超えられるようにしたい。これにSGとか、G1とかのタイトルが付いてきたらうれしい」と語っていた。早くもそのチャンスが巡ってきた。

 「年始からこんなことはあまりないので、いいリズムをつくりたい」

 注目の優勝戦は5号艇で挑む。相棒のエース9号機は「本番でパワーがある」と文句ない仕上がりで、さらに2020年7月12~17日のルーキーシリーズ第12戦以来5年半ぶりの当地も「凄く乗りやすい」と不安はない。豪快な攻めで波乱決着の演出を狙う。

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