【芦屋ボート G1全日本王座決定戦 2日目】12Rは瓜生正義 先マイ一気に主導権

[ 2026年1月13日 04:30 ]

絶好枠を生かして瓜生が反撃開始だ
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 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」が2日目を迎える。12Rアシ夢ドリームは地元総大将の瓜生正義が1号艇。初日4、6着と思わぬ船出となったが地元イン戦なら負けられない。

 地元総大将の瓜生に勝機到来だ。初日は未勝利に終わったものの、タッグを組む45号機は決して悪い動きではなかった。地元イン戦ならスタート遅れも考えにくく、ここは先マイ一気に主導権を握る。白井が差し続いて内の両立か。ターン鋭い馬場、桐生は展開を捉えて浮上。攻撃力ある井口は先攻めを狙って。

 <1>瓜生正義 伸びはいい。ターン回りもこっちの方がいい。大敗したけど、後半の方が感じは良かった。ベースはできた。あとは気候に合わせられるかどうか。

 <2>白井英治 スリット付近の足は悪くない。重さはあるけど進んでいる感じもある。2連対率(25%)の割に悪くはない。気になるところはあるので微調整。

 <3>井口佳典 悪くはないけど威張れるほどでもない。バランス型の足。ギアケース、外周り点検しながら、じっくり合わせていく。

 <4>馬場貴也 ペラの形を変えて、前半よりは体感は良くなっていた。足合わせでは長田選手の方が出足は良さそう。ペラのベースはこれで、本体を見てみる。

 <5>桐生順平 前検日に比べると上積みはできている。下がる感じはなくなったし、普通くらい。いいところが出るように調整する。

 <6>羽野直也 回り足は普通。上位に分が悪い。足合わせも瓜生さんに行かれた。細かい部分で気になるところはある。うまくバランスを取りながらいきたい。

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