【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】本間正則の"超イイ値"は井上忠政 めっちゃ好きな水面で大暴れ

[ 2026年1月13日 04:30 ]

4、2号艇でペースアップを狙う井上
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 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」は2日目。本間正則記者担当の「超イイ値」は井上忠政(29=大阪)。芦屋びいきの若武者に期待をかけた。

 3月に30歳となる井上。一昨年は当地を含む年間8度のVを達成し、ダービーでSGデビューも果たした。昨年はBBCトーナメント、ヤングダービーも含めるとG1に11度参戦。4度優勝し、SGもクラシックとダービーに出場と、30歳を前に着実にステップアップしている。

 「たくさん走らせてもらったけど、参加しているだけになってしまった。今年はしっかり走りたい。一走一走集中していきたい」

 今回は26年最初のG1参戦に。初日4Rは5コースから2着。上々の滑り出しだ。前検日からうれしい誤算があった。

 「(ペラを)思い切ってしばこうと考えていたら、思いのほか、自分の形に似ていたし、乗った感じも悪くなかった」

 レース後も手応え上々。

 「伸びが少し良くて、ターン回りにもつながっていた。初日に関して言えば、いい足でした。芦屋は乗り心地も来るし、エンジンも出てめっちゃ好きな水面」

 2日目と4日目が予選2走日。4、2枠で登場の2日目も「しっかり走って」ペースアップを狙う。

 【本間の買い目】3Rは4カドから強襲。<4>=<5>、<4>=<6>流し。10Rは鋭く差し抜けて<2><1>…、<2>…<1>。

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