【鳴門ボート ルーキーシリーズ第1戦 3日目】12Rは前田翔 機敏なハンドルさばきがさえ渡る

[ 2026年1月13日 04:30 ]

前田翔
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 ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第1戦」は3日目を迎える。注目は12Rだ。

 機敏なハンドルさばきがさえ渡る前田を信頼。的確な踏み込みから舟足を伸ばして押し切る。中枠両者の気配がいい。若林に自力攻めできるパワー。鋭いスリット攻勢から一気も。竹間は軽快なターン回りを生かして1M艇間を割るシーンも。中山は修正図って。

 <1>前田翔 (リング交換したが)どうですかね。ターンが重い。ピット離れも怪しいし、気になる部分が多い。ただ直線は分がある。現状は中堅上位かな。

 <2>中山翔太 バチッときていない。乗れないことはないけど、全然しっくりこない。ペラは結構叩いたけど、クセが強くて。またペラの形を変えていって合うところを探していきたい。カカリが甘くて、直線や回り足も良くない。

 <3>若林義人 何もしていないけど、乗り心地はいい。押し感もいい。足は全体的にいいので、3日目はこのまま行こうと思う。

 <4>竹間隆晟 ペラは自分の形に叩いた。ターンして進んでいく感じはある。もらった時からは足の感じはだいぶ違う。方向性は整ったと思う。

 <5>塚越海斗 コースが良かっただけで調整はダメだった。スリット付近は普通だがターンの進み方が良くない。

 <6>笹木香吾 足は良くないですね。数字通りです。チルトはマイナスの方がターン系が良くなると思うので、マイナスで行きます。

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