【芦屋ボート G1全日本王座決定戦 初日】12Rは西山貴浩 久々の芦屋で奮起の逃げ

[ 2026年1月12日 04:30 ]

1年5カ月ぶりの芦屋登場となる西山貴浩(撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」が、きょう12日に開幕する。初日メインはドリーム第1弾の全日本王座ドリームだ。

 芦屋参戦が一昨年8月1~6日の72周年記念以来となる地元・西山が奮起のイン戦に出る。素性の悪くないエンジンとのコンビなら、イン向きの調整に合わせて逃げ態勢には持ち込むとみた。前検1番時計の峰がカドで強敵。捲り、捲り差しと自在に立ち回って逆転を狙う。池田は巧みな差し技でどこまで迫れるか。平本は峰を制して先に攻めたいところ。外枠両者は展開があれば浮上もありそうだ。

 <1>西山貴浩 特訓の感じは悪くなかった。伸びに寄せてあるペラで、僕にはいらないので自分寄りに調整する。バタバタすることはなさそう。

 <2>池田浩二 ペラはそのままで乗った。普通くらいかな。西山の方が直線は良さそうだった。ペラはだいたいこうかなという形はしているけど、現状で足は少し弱いのかも。

 <3>平本真之 試運転ではちょっといいかなと思った。特訓に行ったら峰さんだけは仕上がっている感じで、他とは変わらない。試運転では(桐生)順平より分が良かったし、そんなに悪くなさそう。

 <4>峰竜太 伸び寄りで足はいい。みんなにもいいと言われた。スタートもまあまあ勘と合っている。

 <5>篠崎元志 エンジンがなんか怪しい。握り込みは一緒くらいかなと思ったけど、機歴を見てもいいはずはないので、エンジンを含めて見てみます。

 <6>上條暢嵩 そのまま乗った。足合わせや特訓でも伸びで見劣るような感じはなかった。エンジン評価を思えば、このまま一度走ってみてもいいかなぐらい。

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