【久留米競輪 ガールズ】野口諭実可 11カ月ぶり復帰戦は最下位7着「飛び付けたかと思ったが…」

[ 2026年1月6日 19:39 ]

野口諭実可
Photo By スポニチ

 ドーピング違反により昨年2月24日の伊東を最後にレースから遠ざかっていた野口諭実可(33=大分・102期)が6日、久留米競輪ナイターの6Rで11カ月ぶりに実戦復帰。7車立ての7着に敗れた。

 大外7番車だったが積極的にSを取った野口。後方の動きを見ながらスパートしたが、最終バックに入ったところでかわされた。最後の直線を向いたところでは5番手だったが、最後は力尽きて最下位7着に敗れた。

 野口は「飛び付けたかと思ったが末脚が甘かった」と復帰戦の感想を語った。

 野口は昨年2月に行われたドーピング検査で禁止薬物の代謝物が検出。4月から3カ月間の斡旋停止、7月から半年間の出場自粛となっていた。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年1月6日のニュース