【立川競輪 G3鳳凰賞典レース】鈴木玄人 初のホーム立川記念決勝入りも表情さえず 決勝で無念晴らせ

[ 2026年1月6日 19:23 ]

鈴木玄人
Photo By スポニチ

 立川競輪場のG3「鳳凰賞典レース」は3日目を終えた。

 鈴木玄人(29=東京)が12R準決勝戦で2着に入り、初のホーム立川記念決勝入りを決めた。

 ただ、連日、表情はさえない。

 「真杉君を残せなかった(4着)ことは自分の技量不足。昨日(2日目)は先行中心で考えて、先行もできていない。3日間何をやっているんだという感じ」

 反省は多い。無念さを晴らすには決勝で魂のこもった走りを見せるしかない。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年1月6日のニュース