【立川競輪 G3鳳凰賞典レース 3日目】11Rは嘉永泰斗 ラインを生かして粘り込む

[ 2026年1月6日 04:30 ]

新S班となった嘉永泰斗
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 立川競輪開設74周年記念G3「鳳凰賞典レース」(優勝賞金562万円)はは5日の6~12Rで二次予選が行われ、きょう6日の3日目10~12Rで争われる準決勝戦メンバーが決まった。注目レースは11Rだ。

 嘉永と寺崎の新SS対決が焦点。ライン構成は嘉永に岩津―久米が続いて3車、寺崎―三谷の近畿勢、小原―阿部の北日本勢、橋本―山下の茨城勢で4分戦になる。積極型がそろい激しい流れが予想されるが、位置取りもこなせる嘉永がライン3車を生かした仕掛けで粘り込む。もちろん寺崎からの狙いも十分で<9>=<2>が押さえ。阿部は小原の動き次第で番手から追い込んで上位へ。

 <1>嘉永泰斗 余裕はあった。悪くはないけど、もうちょっとかな。自力。

 <2>三谷将太 1着は良かった。ただ、車輪が良くないですね…。普通のものに戻す。寺崎君へ。

 <3>阿部力也 小原君へ。

 <4>橋本壮史 真杉(匠)君にアドバイスをもらいたい。久々の記念の準決勝だし、自分を含めて関東で決勝に乗れるように。自力。

 <5>岩津裕介 道中は悪くないけど、踏み込むと重い感じがする。自転車が出ていない。バンクが重いせいかな。嘉永君へ。

 <6>小原佑太 初日よりも踏めている感じがあった。腰の張りをケアする。自力。

 <7>久米良 <1><5>へ。

 <8>山下渡 道中から余裕があったし、2着の感触はなかったが、じわじわ伸びた感じ。橋本君へ。

 <9>寺崎浩平 思ったよりも直線が長いし、バンクが重くてキツかった。サドル周りをいじりたい。自力。

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