【平和島ボート 東京ダービー】内堀学 カド捲り連発で開幕ダッシュ成功

[ 2026年1月4日 19:56 ]

初日、カド捲りを連発した内堀学
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 ボートレース平和島伝統の正月開催「第55回東京ダービー」が、4日に開幕した。

 最高の仕事始めとなった。内堀学(38=東京)は初日唯一の連勝発進。前半2Rをカド4コースから捲ると、2号艇だった後半7Rは前付けに動いた西田靖を入れて3カドを選択。スリット後に伸びて、一気に内の2艇を捲り切った。

 「ペラを叩いて、本体もやりました。乗り心地も伸びも良くなった。まずまずで戦えるレベルですね」と、早くも正解を出した。

 昨年は4V。桐生の年末開催を優勝して、25年を締めくくった。「関東では平和島だけ優勝していないので、優勝戦に乗って勝負できるところまでいきたい」と、当地初制覇へ意気込みを示した。

 2日目は4Rに3号艇、12Rに6号艇で出走。前半は3カド選定から一直線に捲って3連勝を狙う。後半の選抜戦は不利枠からの戦いになるが、伸びを強化できると大外を克服しての一発も見込める。

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