【大村ボート PG1クイーンズクライマックス 最終日】12Rは鎌倉涼 冬の主役もいただき

[ 2025年12月31日 04:30 ]

大みそかの夜に激突する優勝戦メンバー(右から鎌倉涼、小野生奈、川野芽唯、遠藤エミ、渡辺優美、平高奈菜)=撮影・成瀬 徹
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 G3「クイーンズクライマックスシリーズ」と並行開催のボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は30日、トライアル3回戦が行われ、大みそかのきょう31日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 鎌倉はだいぶ仕上がりは良化してきた。スタートに集中して先に回るだけだろう。レディースチャンピオンに続いて、冬の女王もつかむ。当地相性抜群の遠藤は怖い存在。5日目11Rは悔しい3着だった。カドなら、さらに伸びを強化して一撃を狙うか。小野もパワーで引けを取らない。2コースから自在に立ち回る。川野は第4回大会以来の女王奪還へ全力を尽くす。

 <1>鎌倉涼 スタートは全速でしっかりフルダッシュで行けたし、一番進んでいた。ただ、乗り心地はどうしても…。そこを求めたら足がなくなってしまうので我慢している。(夏冬女王は)なかなかできないので狙っていく。

 <2>小野生奈 前を向いてしまえばいい。遅れて握っても加速してくれる。行き足は悪くないし、劣ることはないと思う。スタートはバイオ燃料の方がしやすい感じがある。

 <3>川野芽唯 このメンバーの中だと足は全体的に劣勢。全体的な上積みを求めたい。ダッシュよりもスローの方がいい。

 <4>遠藤エミ 1戦目のペラで走った。乗りやすくてバランスが取れていいと思う。足はいい。この中でも余裕はあった。

 <5>渡辺優美 足は日に日に良くなっています。レースでは平高さんと一緒くらいでしたね。

 <6>平高奈菜 伸びに寄せてみたけど、パッとしなかったので、展開を突けるように合わせ直し、捲り差しを狙えるようにしてみて、それがハマったかな。

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