【徳山ボート スポニチ杯争奪戦】内山七海 会心6コース捲りで「めっちゃうれしい」デビュー初優出

[ 2025年12月28日 16:31 ]

準優勝戦10R1着の内山七海
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 ボートレース徳山の「BTS田布施開設9周年記念スポーツニッポン杯争奪戦」は28日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、29日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦10Rは正木聖賢、高浜芳久の広島勢が回り込んで、スロー勢が5艇。単騎の6コースとなった内山七海(29=福岡)がコンマ03のトップスタートから捲り勝ち。2020年11月14日に若松でデビューしてから5年1カ月で待望のデビュー初となる優勝戦進出を決めた。

「あんな展開になったのでこれはチャンスがあるかなと。スタートは少し放ったけど、内側が深かったので捲れました。初優出、めっちゃうれしいです」

 2号艇で迎える優勝戦もスロー水域がもつれそうだ。再び好展開が待っているかも。初優出初Vも夢ではない。

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