【江戸川ボート 京葉賞】荒れ水面でも動きキラリ 飯田庄吾 3日目も鋭く立ち回る

[ 2025年12月26日 19:27 ]

飯田庄吾がさらに星を伸ばすか
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 ボートレース江戸川の「第48回京葉賞トータリゼータエンジニアリング杯」は26日、2日目が行われた。

 最大10メートルの向かい風が吹いて終日、安定板装着&周回展示が2周から1周、本番は3周から2周に短縮された荒れ水面の中、動きが光っていたのは飯田庄吾(32=福岡)だ。

 1回走りの7R4号艇で、4コースカドから1周1マークは冷静に2番差し。1番差しの石渡翔一郎がターンマークに接触し、バック先頭へ浮上した。続く2マークは大回りになったが、1着は守った。

 「1周2マークはターンのことを考え過ぎました」と反省。それでも相棒の67号機は「足はよく分かっていないですが、戦えるくらいはあると思います。1周1マークはターンマーク際を突けるなと思って差せているし、舟が向いてるのでしょうね」とスムーズな反応を示している。

 当地は5回目の参戦となっている飯田。前4回で2勝を挙げているが、今回は今節だけで2勝と明らかに好リズムだ。3号艇の2R、6号艇の9Rに登場する3日目も鋭く立ち回ってポイントアップを図る。

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