【オートレース】選手会埼玉支部が川口市役所に101万円を寄付 児童虐待防止対策には64万円

[ 2025年12月25日 15:36 ]

奥ノ木信夫・川口市長(後列中)と記念撮影する小原望支部長(同右)ら川口オートの選手(JKA提供)
Photo By 提供写真

 全日本オートレース選手会埼玉支部は25日、小原望支部長、38期の上原大輝、運天諒雅、染谷和香の4人が川口市役所を訪問。奥ノ木信夫市長へ、ふるさと寄付101万8000円と児童虐待防止対策として64万9000円相当の物品を寄付した。

 川口市へのふるさと寄付は08年から18年連続で行われ、寄付金累計は1953万7000円に上る。児童虐待防止に対する物品寄付は13年度から行われ、今回で11回目。累計は311万7600円となった。

▽小原望支部長

 全日本オートレース選手会埼玉支部は川口市へふるさと寄付及び児童虐待防止に対する寄付をさせていただきました。川口市のますますの発展に貢献できるよう、このような活動を続けていきたいと思います。そして、これからスーパースターフェスタ、ニューイヤーカップと開催が続きます。私たちの熱いレースにご期待ください。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年12月25日のニュース