【ボートレースコラム】徳山の正月レースは白井英治がV候補

[ 2025年12月25日 04:30 ]

白井英治
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 ボートレース徳山の正月レースが1月2~7日に開催される。地元山口支部の主力メンバーは白井英治(49)、原田篤志(46)、長尾章平(41)、森野正弘(40)、森永隆(37)、井本昌也(28)が参戦。遠征勢からも石川真二(55=福岡)らが出場する予定で、26年最初の徳山ウイナーの座を争う。

 シリーズを引っ張るのはもちろん白井。徳山正月レースは06年を皮切りに2009、16、17、20、22、23年と過去7回も優勝をしている。25年の白井は8月のSGボートレースメモリアル(若松)で優勝するなど存在感を見せたが、年末のグランプリではトライアル1stで3、5着に終わって2nd進出ならず。26年は4年ぶりのグランプリ奪還に向けて、まずは年始に徳山で優勝して幸先のいいスタートを切りたいところだ。徳山通算28回目の優勝を目指す。

 対抗格の原田は25年下半期に14節走って9優出4Vをマークするなど大活躍。7月6日の芦屋、8月3日の大村男女W優勝戦、同24日の下関、そして11月10日の若松と次々に優勝を飾る快走を見せた。前期勝率7.29は今回の出場メンバーの中で白井(7.40)に次ぐ2位。原田にとっては6期ぶりの勝率7点台をマーク。整備、ペラ巧者が地元戦に気合を入れて始動する。(近藤 明春)
  

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