【峰竜太のアロハな気分】25年5大ニュース1位はまるがめG1V「この優勝で勇気が出ました」

[ 2025年12月24日 05:00 ]

得意のまるがめ水面で1年3カ月ぶりのV。峰にとって大きな優勝となった
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 佐賀県唐津市出身でボートレース界のスーパースター・峰竜太による月1コラム「アロハな気分」。今年もいよいよ大詰めですが、テンション高くいきますよ!

 「スポニチ読者の皆さん、アロハ~。ボートレーサーの峰竜太です。今年もあとわずか。峰竜太の25年5大ニュースをお届けします。みなさんも良いお年を迎えてください!来年も応援よろしく!」

 (1)1年3カ月ぶりのV(11月12日) 24年は8月の地元お盆戦を最後に優勝がなく、25年も指の骨折や、期始めのフライングの影響で10月まで優勝なし。初優勝した05年以降で初めてVなし一年のムードも漂い始めた中で、まるがめ73周年記念(G1)をV。昨年8月以来、1年3カ月ぶりの優勝に、待ちわびたファンだけでなく、峰自身も安どした。

 「やっぱりこれでしょう。久しぶりのV。正直ここまでかなという気持ちがあったと思う。でもこの優勝で、もう一回大きいタイトルに正面から挑む勇気が出ましたね」

 (2)ダービーで末永和也がSG初制覇(10月26日) 津で開催されたSG第72回ボートレースダービーで弟子(上野真之介)の弟子にあたる末永がSG初V。昨年のオールスターを制した弟子の定松勇樹に続き、峰グループから3人目のSGウイナーが誕生した。

 「これもやっぱりうれしかった。グループ全員が自分の弟子だと思っているので」

 (3)唐津くんちに初参加(11月2~4日) 唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」に3日間、初参加。11番曳山(ひきやま)の酒てん童子と源頼光のかぶとという曳山(通称ライコウ)を曳(ひ)いた。

 「僕に曳いてほしいという声が多くて、これまでは断っていましたが、地元の活性化になるならと思って。多くのファンの方に声をかけてもらって力になりました。唐津くんちに参加していなかったら、まるがめの優勝はなかったと思う」

 (4)三浦翔平さんとの出会い 10月某日、「俳優の三浦翔平さんと千葉県で雑誌の撮影のため一緒に海に入った」。この件については次回以降に詳細をお届けします。さらに「来年は木村拓哉さんと一緒にサーフィンに行くことが目標」の言葉も。ますます気になる…。

 (5)イベントやYouTubeで 精力的にメディアの動画、取材に協力。自宅の“別宅”などが「こすられ過ぎ!」と苦笑い。フライング休み中のイベントを含め、ファンサービスに充実の一年でした。

 ◇峰 竜太(みね・りゅうた)1985年(昭60)3月30日生まれ、佐賀県唐津市出身の40歳。唐津西高校時代はヨット部に所属し、インターハイ、国体、世界選手権に出場。ボートレーサーとしては佐賀支部の95期生として04年11月にプロデビュー。18、20年にグランプリ優勝。23年10月の蒲郡ダービーで最高峰のグレードSG6度目のVと全24レース場でのVを達成。生涯獲得賞金は18億円を突破。1メートル71、血液型B。

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