【住之江ボート SGグランプリ 3日目】TR12Rは茅原悠紀 タイトル奪還へ、他艇の追随を許さない

[ 2025年12月18日 04:30 ]

茅原悠紀が豪快に決着だ
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 ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」は初日、2日目のトライアル1stを経て、3日目から始まる2ndに関浩哉、山口剛、峰竜太、西山貴浩、上條暢嵩、佐藤翼が進出。満を持して登場する賞金ランク上位6人と激突する。12Rは賞金トップの茅原悠紀が豪快に決着だ。

 賞金ランクトップの茅原が満を持して登場する。自ら勝ち得た1号艇のチャンスを生かすのみ。スタート踏み込んで他艇の追随を許さない。タイトル奪還へ幸先良く滑り出す。

 桐生も入念に調整を施し、乗り心地の安定感を求める。旋回鋭く茅原の内懐へハンドルをねじ込みたいところだ。グランプリ初登場の末永は伸び型のまま勝負を挑むか。スリットを勢いよく通過して全速旋回。メンタルの強さを見せるか。峰は5コースから捲り差し。エンジンは威張れる状態ではないが、超絶テクニックをフル回転。展開をこじ開けたい。

 <1>茅原悠紀 住之江は久しぶりだし、試せることは試しています。仕上がりは良好だと思います。

 <2>桐生順平 ペラで良くなったのかは分からないけど、上積みできたと思います。まだ安心感はないです。

 <3>末永和也 シャフトを下げて正解。足は2人(茅原、桐生)と一緒だけど、直線の体感が良くなって、グリップもしていました。

 <4>山口剛 ピット離れが2走とも良くないから、また考えます。毎日課題が出るエンジンですね。まだ気になるところもあります。

 <5>峰竜太 抜かれてしまったけど、ペラ調整がど真ん中にハマって、明らかに良くなりました。今なら1stの中ではノブ(上條)の次くらいにエンジンが出ていると思います。

 <6>佐藤翼 感じは良かったです。バランスが取れていました。ただ、回りすぎて合っていなかった。本体をするつもり。 

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