【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】11Rは徳永泰粋 ここは逆転の筆頭格

[ 2025年12月17日 04:20 ]

 【11R】A級決勝は徳永と竹内でライン2分。パワーダントツの竹内が中心となるが、対抗格をどう見るかが鍵。マークする舛井への<7><2>が人気筋となるだろうが、1枠の徳永が全力でS取りを狙う。

 竹内のSも抜群に早いが、枠番は「1」と「7」。徳永が前受けするとみた。竹内が上昇。徳永は下げたら6番手で死に体になる。下げず番手のインで粘るケースも十分にある。「全力で戦う」と目を輝かせる徳永を竹内逆転の筆頭格として推す。3連単で<7>=<1>から3着に<2><4><5>。

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