【多摩川ボート 四市組合設立58周年記念BTS市原カップ】芦沢望 好パワーを信頼し躍進を狙う

[ 2025年12月17日 19:09 ]

芦沢望が2日目も力走を披露して流れをつかむ
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 ボートレース多摩川の「四市組合設立58周年記念BTS市原カップ」が17日に開幕した。初日、動きが光っていた一人が地元の芦沢望(47=東京)だ。

 初日は9R5号艇1走だった芦沢。枠なり3対3の5コースから、コンマ12のスタートを決めた。1周1マークは内4艇の動きを見て、捲り差しを選択。バックストレッチに向くと力強く押して2番手へ浮上。そのまま2着を確保した。

 「前検からいい感じはしていたけど、いいと思います。特に直線が良くて、ターン回りも悪くない。乗り心地も大丈夫。スタートはもみながら行ったけど、それでも出ていった」と相棒14号機の好パワーに納得していた。

 「このくらいの気温のままならノータッチで行きたい。最近はペラの調子が悪いので、このままで行っていい感覚をつかみたい」。2日目も初日と気温は大差ない予報。今節、そして今冬の流れを引き寄せるためにも、2日目6R2号艇、11R6号艇の2走も結果を出したい。

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