ブレイディヴェーグは今週ジャパンCがラストランになる見込み 23年エリザベス女王杯以来のG1獲り期す

[ 2025年11月26日 13:15 ]

ブレイディヴェーグ

 2日の天皇賞・秋10着後、今週のジャパンC(30日、東京芝2400メートル)に出走予定のブレイディヴェーグ(牝5=宮田、父ロードカナロア)はここがラストランになる見込み。26日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。

 前走を合わせ、目いっぱいの仕上げが続いていることからレース後の疲労を考慮し、この一戦を最後に現役を退く可能性が高い、としている。ラストランで23年エリザベス女王杯以来、2度目のG1制覇を目指す。

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