【エリザベス女王杯】調教後馬体重を発表 秋初戦レガレイラは10キロ増

[ 2025年11月14日 05:30 ]

エリザベス女王杯調教後の馬体重
Photo By スポニチ

 JRAは13日、エリザベス女王杯出走馬の調教後馬体重を発表した。

 秋初戦のオールカマーを制したレガレイラは10キロ増の482キロ。京都への輸送を考慮すれば理想的な馬体重。唯一500キロ超えとなったパラディレーヌは6キロ増の508キロながら太め感はなく引き締まっている。最も増減が大きいのはサフィラとフェアエールングでともに14キロ増。当日の体重に注目したい。

「2025 エリザベス女王杯」特集記事

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

ギャンブルの2025年11月14日のニュース