【蒲郡ボート 蒲郡大賞典】これぞ“夜王”! 毒島誠 貫禄の逃げ切りで復帰戦V

[ 2025年11月8日 20:57 ]

初日連勝の毒島誠
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 ボートレース蒲郡の「蒲郡大賞典」は最終日の8日、12Rで優勝戦が行われ、毒島誠がインからコンマ05の仕掛けを決めると、他艇にスキを与えぬ完璧逃げで1着。90日間のF休み明け初戦をモノにして、5月6日の桐生以来となる今年5回目の優勝を飾った(通算85回目。蒲郡では2020年11月29日のSGチャレンジカップ以来4回目)。2着に安河内将、3着に松村敏が入り3連単<1><2><3>は1番人気の590円。

 5日目準優勝戦1着後は「ターンしてからの足が今節で一番、良かった」ながら「優勝戦に入ると伸びは弱いと思う」と最後まで相棒67号機に対して辛口ジャッジだったが、終わってみれば貫禄の押し切りだった。

 優勝賞金105万円などを獲得した毒島は年間獲得賞金が5800万円を超え、前日の35位から一つ順位を上げて34位となった。次走のG1徳山72周年記念(16~21日)、そしてSGチャレンジカップ(25~30日、福岡)ではSGグランプリ(12月16~21日、住之江)連覇の挑戦権をつかむべく18位以内を目指す。

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