【蒲郡ボート 蒲郡大賞典】3カ月ぶりに実戦復帰 毒島誠「身体は仕上がっている」

[ 2025年11月2日 19:27 ]

群馬支部の先輩・柴田光(右)と笑顔で並ぶ毒島誠
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 ボートレース蒲郡の「第55回蒲郡大賞典」が、3日からの6日間開催で行われる。

 昨年12月22日の住之江SGグランプリを制した毒島誠(41=群馬)が実戦に復帰する。

 前期は5月28日のまるがめSGオールスター、6月18日の平和島一般戦でフライングを切ってしまい、7月22~27日の徳山SGオーシャンカップを終えて90日間のフライング休みに入っていた。

 それでも3月8日の尼崎72周年記念、同20日の平和島70周年記念とG1を2勝した“貯金”もあって、SGチャレンジカップ(25~30日、福岡)は出場可能圏内。グランプリ(12月16~21日、住之江)連覇の可能性は残されている。

 「鍛えてきたので身体は仕上がっている。まだ体重を絞り切れていないので、まずは減量から。ボートに乗るのは楽しい」とレースを心待ちにしている。

 初日は2号艇の8R、そしてドリーム戦12Rは絶好枠で登場。前節のダービー(10月21~26日、津)でSGデビューを飾り、今回は同じ斡旋となる兄弟子の柴田光(53=群馬、初日は7R1号艇と12R2号艇)から刺激を受け、いきなり存在感をアピールするか。

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