【下関ボート G2モーターボート大賞】松井繁 力強く押し切り特別競走76V

[ 2025年11月2日 20:52 ]

モーターボート大賞を制した松井繁
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 ボートレース下関のG2モーターボート大賞「男子スピードキング決定戦」は2日、強い向かい風の影響で終日、安定板が装着された中で最終日を開催。12Rの優勝戦は松井繁(55=大阪)がインからコンマ14のトップスタートを決めての逃げ切りで1着。昨年9月11日の津G1・72周年記念以来となる特別競走76回目の優勝(G2は2013年12月9日のびわこ秩父宮妃記念杯以来4回目)。SGボートレースクラシック(来年3月24~29日、蒲郡)の優先出場権を獲得した。2着に椎名豊、3着は森野正弘が入り3連単<1><6><3>は4840円(19番人気)。

 レース直後のインタビューで松井は「集中して最善を尽くしました。向かい風とか安定板とか難しいところはあったけど、うまく対応できました」とレースを振り返り「一走一走、力を込めて全力で走ります」と締めくくった。

 なお6日間の売り上げは64億1813万3500円で、目標の55億円を大きく上回った。

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