【戸田ボート 日本財団会長賞】地元の伊藤雄二が前節優出機をゲット「乗り心地はまずまず」

[ 2025年10月14日 15:25 ]

前節優出機を手にした地元の伊藤雄二
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 戸田ボートの5日間開催「日本財団会長賞」は14日、前検日作業が行われた。地元の伊藤雄二(49=埼玉)が、前節で実森美祐を優出4着に導いた26号機をゲットした。

 「8月のお盆開催の時とペラの形が似ていた」とスムーズな調整ができそうな雰囲気。特訓を終えての第一印象を聞かれると「乗り心地はまずまずだったと思う」とホッとした表情をのぞかせた。

 走り慣れた水面だけにエンジンのアドバンテージを得られたのは大きい。「前検日としては問題なさそうだったので、あとはレースで感触を確かめていきたい」と気合も十分だ。

 初日1回乗りの7Rは5号艇での登場。ダッシュからいきなりパワーを見せつけることができるか。

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