【蒲郡ボート G1オールジャパン竹島特別 最終日】12Rは平本真之 地の利も味方に逃げ集中

[ 2025年10月10日 04:30 ]

準優勝戦11Rを逃げ切った平本真之(撮影・椎名 航)
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 ボートレース蒲郡の開設70周年記念競走G1「オールジャパン竹島特別」は9日の5日目9~11Rで準優勝戦が行われ、きょう10日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 5節連続で蒲郡での優出を決めた平本。さすがは勝手を知る地。アドバンテージがあることをうかがわせている。準優でインから押し切ったように、逃走するための動きは完備。インを守ってスタートに集中していくだけだ。2021年6月8日の66周年記念以来となる当競走2Vに、3月28日の当地一般戦以来となる今年2度目の優勝を狙う。深谷は平本が少しでも失敗すれば間髪入れず差し切りへ。末永はパワーで負けていない。ワンチャンスに懸ける。高橋は末永の出方を見てになるか。井口と瓜生は展開次第に。

 <1>平本真之 スタート練習後にちょっとペラを叩いたけど、良くない方向に出た感じ。優勝戦に向けては整備も考えます。今節に関しては流れは良く来ています。絶対に勝ちたい。

 <2>深谷知博 全体的にバランスが取れて、いいかな。伸びとかで、そんなにやられないと思います。操縦性が自分好みです。

 <4>高橋竜矢 行き足を中心に上位レベルです。前検から良くて新品リングを入れたら上向きましたね。優勝戦でもやられることはないと思います。

 <5>井口佳典 チルトを下げてから良くなっていますね。バランスが取れて悪くないです。上位の次くらいですね。

 <6>瓜生正義 ターンの感じは節間を通して、バランスを考えるとつながっているし、体感は合っていましたね。威張れる足はないけど、スタートは決めやすい。展開があれば突ける足はあります。

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