【立川競輪 山口健治杯】伏見俊昭が3年10カ月ぶりのVで600勝達成「出来すぎです」

[ 2025年9月18日 17:20 ]

伏見俊昭
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 立川競輪場のF1「山口健治杯」は最終日を迎え、12R・S級決勝で伏見俊昭(49=福島、75期)が3年10カ月ぶりとなる優勝を決め、同時に通算600勝を達成した。

 絶好のタイミングでカマした板垣昴の背後から、ゴール前で余裕を持っての差し切り。「昴の出来がいいので安心してついていた」と、まずは奮闘した板垣に感謝した。

 「600勝は自分1人では成し得なかった記録。1歩ずつ積み重ねてきた結果です。感謝しています」と語った。

 優勝とのダブルの歓喜については「出来すぎですね」と苦笑い。「次は700勝を目指し、日々精進していきたい」と話し、場内の歓声に応えた。

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