【神戸新聞杯】パッションリッチ しっかりと負荷 久保田師「いい雰囲気」

[ 2025年9月18日 05:23 ]

併せで追い切るパッションリッチ(左)(撮影・村上大輔)
Photo By スポニチ

 関東からただ1頭参戦するパッションリッチが迫力満点の走りを披露した。Wコースで10馬身以上先行したシェットランド(5歳3勝クラス)、サトノエスケープ(2歳未勝利)と馬なりのまま併入。

 久保田師は「いい雰囲気。しっかり負荷を掛けられたし、着実に良くなっている」と好感触。コース適性を重視してセントライト記念ではなく神戸新聞杯へ。「2200メートルより2400メートル、中山の急坂より阪神の(緩めの)坂のほうが合う」と意欲の遠征を強調した。

続きを表示

「神戸新聞杯」特集記事

「2026 皐月賞」特集記事

ギャンブルの2025年9月18日のニュース