【鳴門ボート G1大渦大賞】菅章哉 相棒・62号機が威力を発揮するのは…

[ 2025年9月13日 11:12 ]

インタビューに答える菅章哉
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 ボートレース鳴門の開設72周年記念競走「G1大渦大賞」が、13日から開幕する。1R前には選手紹介と初日12Rドリーム戦出場選手インタビューが行われた。

 初日ドリーム戦に6号艇で登場する菅章哉(37=徳島は)は、2023年11月30日~12月5日の70周年記念以来となる地元周年参戦。「久々なんで、うれしいです」とモチベーションは高まっている。

 一方、62号機の仕上がりに話が及ぶと「モーターは…何をやっても尻上がりに仕上がるんです」と言い「連休が明ける頃に火を噴くんちゃうかな」と自虐気味に示唆。しかし、会場に詰めかけた多くのファンを前に「連休明けまで待ってたら申し訳ないなと思って。まだ時間があるんで」とパワーアップに励むことを誓った。

 ファンから出た「前付けを」のかけ声には「話し合って1コースに入れてくれるんだったら」と呼応。イン宣言が飛び出した2号艇・西山貴浩も「譲ります」と返して歓声が上がった。

 最後に地元選手らしく「精いっぱい楽しんでもらえるよう頑張ります。ボートレース鳴門、楽しんで帰ってください」と締めた。

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