【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】辻栄蔵 大外から道中勝負で見せ場をつくる

[ 2025年9月9日 19:25 ]

5月G2からの平和島連続優出を決めた辻栄蔵
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 ボートレース平和島のG1「開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は9日の10~12Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 辻栄蔵(50=広島)は準優勝戦11Rで3コースから握って2着を確保。5月の当地G2に続く優勝戦進出を決めた。

 「足は良かった。前を向いてから押す感じがある。出足というより行き足が良くなった。ただ、乗りづらい。そこだけ直したい」。課題はあるものの、舟足自体は優勝戦メンバーと比べても引けを取ることはない。

 広島支部は西島義則やお盆の宮島を制した市川哲也らベテラン勢に活力がある。「自分はまだまだひよっこ。先輩たちに負けないように頑張る」。10日の12R優勝戦は6号艇で登場。大外から得意の道中勝負に持ち込んで見せ場をつくる。

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