【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ 4日目】12Rは茅原悠紀 高速逃げでビシッと

[ 2025年9月8日 04:30 ]

茅原悠紀が逃げて予選を締める
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 ボートレース平和島の「G1開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は7日、予選3日目が行われた。きょう8日の4日目、注目は予選ラストの12Rだ。

 絶好枠の茅原は2日目後半から日またぎで連勝。2連対率1位の55号機は爆発力こそないものの、高いレベルでバランスが取れてきた。高速逃げで予選ラストを締める。伸びが上向いた菅はチルト3度が濃厚。フルダッシュなら大外一気も十分可能だ。茅原が菅に猛反発すると差す飛田の出番。辻は混戦になればなるほど熟練のテクが生きる。

 <1>茅原悠紀 飛び抜けていいことはないけど直線もターンもバランスが取れている。全体的に余裕がある。もうこれで大丈夫です。

 <2>飛田江己 足は普通だけど、伸びは末永(和也)選手に追いつく感じがあったので悪くないのかな。電気を戻したり、いろいろ試したい。

 <3>山本寛久 ペラを叩いたけどピンとこない。少しズレがある。合えばバランスが取れて、それなりの足。

 <4>辻栄蔵 乗りやすかったけど、押している感じがなかった。ペラが開いているんだと思います。

 <5>菅章哉 エンジンメンバーが良かった前半で捲れたし、だいぶ良くなった。水面を見て調整する。勝てる位置から行きたいです。

 <6>笠原亮 回転が合っていない。まだターン回りがしっくりこない。直線はいい人と同じくらいある。

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