【下関ボート ミッドナイト 最終日】12Rは遠藤エミ 機力は文句なし! 今年2Vへまっしぐら

[ 2025年9月7日 04:30 ]

予選トップ通過から優勝戦の絶好枠を手にした遠藤エミ
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 ボートレース下関「MNBR下関7thBTSながと5周年記念新東通信杯」は、6日の3日目9~11Rで準優勝戦が行われ、きょう7日の最終日12Rで争われる優勝戦のベスト6が出そろった。

 予選トップ通過→準優1着でファイナルの絶好枠を手に入れた遠藤が不動の軸。機力は抜けていて、インからでも伸び返して押し切りへ。目指すは1月9日のびわこG3オールレディース以来となる今年2回目の優勝だ。地元の海野が追走の1番手。行き足のいい安河内は握って攻める。強力機の伏島はカド一撃を狙って。

 <1>遠藤エミ 全部の足がいい。ターンでロスしている感じはあったけど、前に行ってくれている。2日目の足が凄かった。今年に入って結構いいエンジンを引いているけど、今回が一番いい。スタートは2日目から勘とは合ってきている。

 <2>海野康志郎 全部の足が良くて上位に入っている。ただ、遠藤選手の舟足が怪物。遠藤選手がいなければ自信を持って出ていると言える。スタートは大丈夫。(優勝するために)何か考える。

 <3>安河内健 足は良かった。スタートは放ったけど、行き足がいいのでつながりがいい。道中も違和感はなかった。微調整。やってもリングを入れ換えるくらい。スタートは問題ない。コンマ10から15は行ける。下関は好きな水面。

 <4>伏島祐介 準優の道中はエンジンのおかげ。回り足がいい。そこからのつながりがいい。抜けている感じはなくて、ちょっといいくらい。ゾーンには入っていないけどエンジンのパワーで進んでいる。ダッシュの方がスタートは分かる。

 <5>沢田尚也 平高(奈菜)さんが良さそうだったので準優は少し伸びに振った。止めた分、ピット離れが良くなかった。優勝戦に向けては出足の軽快さを求めてから少しだけ伸びを求めたい。優勝戦に入ると伸びは少し弱そう。

 <6>森野正弘 海野さんのおかげで前半から良くなった。出足は変わらず良くて、上がりのストレスもなくなってきた。ターン回りもいい感じ。直線は中堅ですね。6枠だし、このままでは面白くないので、一撃仕様も含めていろいろ試す。

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