【若松ボート SGボートレースメモリアル】瓜生正義 イン先マイも2着 SG12V逃し「完敗です」

[ 2025年8月31日 22:15 ]

2着に終わった瓜生正義
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 ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は8月31日の最終日第12Rで優勝戦が争われた。2号艇の白井英治(48=山口)が2コースから差し抜けて、2022年大村グランプリ以来、通算4度目のSG優勝を飾った。

 現役最多タイに並ぶ12度目のSG制覇はお預けとなった。

 瓜生正義(49=福岡)はインから先マイも、白井に差しを許してしまった。それでも大峯豊、新田雄史との激しい道中戦を制して2着を確保した。

 「完敗ですね。白井選手に100%のターンをされた。いいスタートが行けなかったし、ターンで流れてしまった。ただ、それ以上に白井選手が強かった。エンジンは良かったし、力はしっかりと出し切れた」

 今節は昨年の多摩川オールスター以来となるSG優勝戦進出。リズムは上向いているだけに、再びビッグタイトルを手にする日は遠くないだろう。

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