【若松ボート SGボートレースメモリアル】本間正則の“超イイ値”は菅章哉 来たぞチルト3度

[ 2025年8月27日 04:30 ]

笑顔がはじける菅章哉
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 ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は2日目。SG名物企画「超イイ値」は本間正則記者が担当。2日目1、9Rに出走する菅章哉(37=徳島)を狙い撃ちだ。後半9Rはチルト3度を宣言し「捲りたい!」と怪気炎。若松大好き男にチルトMAXで豪快な捲り一発劇に期待した。

 “チルト3度の菅章哉”ファンの皆さん、お待たせしました。5号艇の2日目9Rは「チルト3度で行きます」と宣言し「捲りたい!」と決意表明した。

 前検はチルト3度でトップタイムを計時。3月の当地クラシックは未勝利で、舟券絡みもイン戦の1回のみに終わり「エンジンが花粉症ですね」とぼやきまくったが、今回は違う。

 「前回はノーチャンスだと思ったけど、今回はワンチャンスありそうですね」

 前検日から手応えあり。1走目は初日7R1号艇でチルト0の内枠仕様だったが「3度なら伸びますよ」と不敵に笑う。

 初日は絶好枠を生かせず4着。しかし、これをはね返す飛び道具がある。

 「インで取りこぼしたのでホームランを狙うしかない。でも2走目は2号艇がいいですね。その方が調整しやすいので」

 願いがかない、2日目は1Rが2号艇で、9Rが5号艇。これで「前半は初日のまま、後半は(チルト)3度で」の運びになった。
 昨年は若松で3度のVを飾った。「若松は大好きなんです」。だからこそ、クラシックの凡走が悔しくて悔しくてたまらなかった。

 クラシック後の4月津周年記念でG1を初制覇。

 「チャンスがある時にやるべきことをやっていれば結果が出ると分かった」

 しっかり準備して、大外から豪快な一撃を見舞う。

 【本間の買い目】1Rは俊敏に差して<2>=<1>、<2>=<3>流し。9Rは大捲りを決めて<5>から<1><3><4><6>の2、3着。

 ◇本間 正則(ほんま・まさのり)1983年(昭58)1月28日生まれの42歳。せっかく体重減に成功したのにカップラーメンにハマってリバウンド中。

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