【江戸川ボート 大江戸賞】森作雄大が荒波に負けずに白星発進

[ 2025年8月17日 17:53 ]

荒波の中、1着発進を決めた森作雄大
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 ボートレース江戸川の「第47回大江戸賞」初日が17日に行われた。

 強風高波浪による水面状況の悪化で1Rから安定板を装着。3R以降は2周回、さらに8R以降は中止・打ち切りと難水面となった一日だったが、6Rは1号艇の森作雄大(39=東京)がしっかり逃げて白星発進。

 「僕たちのレースの時が一番、水面が悪かったと思う。江戸川はたくさん走らせてもらっているけど、こんなに荒れているのは初めてというくらい凄かった。勝てたのは水面に助けられた面もありますね」と、汗を拭いながら胸をなで下ろしていた。

 「足自体はまだ分からなかったけど、1着が獲れたのでいいのでしょう」。過酷な状況下でもインチャンスをモノにしたのは大きい。2日目は4、8Rの2走だ。

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