【函館競輪 G1オールスター 最終日】11Rは寺崎浩平 勝機をモノにしてVゴール駆け抜ける

[ 2025年8月17日 04:30 ]

脇本雄太の番手から栄冠を目指す寺崎浩平
Photo By スポニチ

 函館競輪場で開催中のナイターG1「第68回オールスター競輪」(優勝賞金6500万円)は5日目9~11Rで準決勝戦が行われ、17日の11Rで争われる決勝戦のメンバーが出そろった。

 順番が来た寺崎が主役。今年、寺崎の番手からG1を2度制した脇本が前回りを志願。王者・古性と南の大阪勢が3、4番手を固めて近畿盤石の布陣だ。脇本が別線を出させず果敢に駆けて、最後は寺崎が番手からタテに踏み込み悲願の初タイトルを手にする。3番手の古性へ<7><1>が本線。一発あるなら太田。今回の動きは上々。緩んだタイミングを逃さなければ捲り切る可能性も。

 <1>古性優作 寺崎君の頑張りのおかげ。肩の痛みは続いてレースの強度に体が耐えられていない。福井勢の後ろ。

 <2>太田海也 自分の力を出せているので脚の状態は悪くない。自力。

 <3>吉田拓矢 真杉(匠)君はフカしていたのできつかったと思う。自転車の感じはもう少し欲しいですが体調は大丈夫。自力。

 <4>南修二 きつくて最後はちぎれるようになった。状態はいいと思う。リラックスして走りたい。近畿ラインの4番手。

 <5>松本貴治 伸びてくれて良かった。準決勝は凄く軽く感じた。自転車もかみ合っています。1人で。

 <6>佐藤礼文 まさかここに来られるとは。ラインのおかげです。調子は最高だと思う。練習仲間の吉田君。

 <7>寺崎浩平 新山(響平)君と仕掛けがかぶって車の出は悪かった。3走目よりは良かったです。脇本さん。

 <8>岩津裕介 犬伏(湧也)君と決めたかった。オールスターは相性いいイメージがあります。太田君と決勝で連係できるのはうれしい。

 <9>脇本雄太 すんなりというのもあってタイムは参考にしていません。ダメージはあります。近畿ラインの先頭で自力。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年8月17日のニュース