【平和島ボート サマーカップ】富樫麗加 夫の前で初日2、1着と2連対スタート

[ 2025年8月16日 21:35 ]

夫・今泉友吾との同時参戦で好発進を決めた富樫麗加
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 ボートレース平和島のお盆シリーズ「第65回サマーカップ」が16日、開幕した。

 富樫麗加(35=東京)は、5月の多摩川ゴールデンウイークシリーズ以来となる今泉友吾との夫婦同時参戦。初日は1、4着だった今泉に対して、2、1着の富樫が好発進を決めた。

 3号艇だった後半7Rはダイナミックな攻めで魅せた。2コースでコンマ05とスタートを張り込んだ平田さやかが捲ると思いきや差しにチェンジ。その瞬間、レバーを思い切り握った富樫の全速捲りがサク裂した。

 「着が獲れたのはうれしいです。それにレース足もいいと思います。ただ、エンジンの数字(2連対率)が50%以上あることを考えたら出し切れてはいませんね」と、納得はしていないものの、実戦向きの仕上がりにはなっている。

 夫である今泉に話を振ると「プロペラのことを聞くと教えてはくれる。でも、言い方が厳しい。仕事モードなのか家にいる時とは違いますね」と苦笑いを浮かべていた。

 2日目の出番は3R6号艇。不利な大外戦だが、1つ内の三浦敬太はダッシュ力抜群。展開が向けば、差しからの上位食い込みは十分可能だ。

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