【宇都宮競輪 G1女子オールスター競輪 初日】12Rは佐藤水菜 堂々と逃げて捲らせない

[ 2025年8月8日 04:30 ]

ファン投票順位の風船を持つ(右から)児玉碧衣、太田りゆ、佐藤水菜、久米詩、石井寛子、荒川ひかり、河内桜雪(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 G1「第1回女子オールスター競輪」(優勝賞金880万円)は、きょう8日から3日間、宇都宮競輪場を舞台にナイターで開催される。初日のG1トーナメントは、ファン投票上位7選手による12R・ガールズドリームレースをメインに、7~11Rでガールズ予選が争われる。また3~6Rでは通常のガールズケイリンがAとBの2グループに分かれ、予選1が行われる。1、2Rでは127期の男子によるアドバンス予選1が行われる。

 偉業を狙う佐藤で断然。スピードはもちろん、踏める距離が圧倒的。500バンクでライバルが駆け渋る中、緩んだところを逃さず行けば誰にも捲らせない。児玉は力勝負で抵抗。太田は一発に懸ける。

 <1>児玉碧衣 計画的に取り組んで練習できた。パールカップの時よりも数値が上がっている。自力。出し惜しみしないように。

 <2>太田りゆ ここを意識していたというよりは、開催が続いているので、その流れで来た感じ。前回よりはいいと信じたい。自力。

 <3>佐藤水菜 500バンクはいつも練習しているトラックの2倍なので不安しかない。直前にガールズケイリンの自転車に乗っていないが慣れている。自力。

 <4>久米詩 疲れがたまっている感じだったので休養メインにやった。いい状態に仕上がったと思う。宇都宮は走りやすい。自力自在。

 <5>石井寛子 パールカップの落車で左の肩鎖関節を脱臼し完治していない。ここまでは毎日練習が楽しかった。宇都宮は相性が良くめちゃくちゃ好き。自在。

 <6>荒川ひかり 5月末に練習で落車し、しばらく松葉づえだった。練習をしっかりできたという感じではない。取れた位置から。

 <7>河内桜雪 前回欠場したが調整はできた。練習のスピードは今が一番いい。練習してきたことを信じて食らい付きたい。自在。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2025年8月8日のニュース