【川口オート G1キューポラ杯】鈴木清が持ち味の粘り発揮で準々決勝戦Bへ「この頑張りを生かしたい」

[ 2025年7月18日 17:13 ]

道中でしぶとく粘る走りが持ち味の鈴木清
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 川口オートのナイターG1「第49回キューポラ杯」は、18日に2日目が行われた。

 道中でしぶとく粘る走りが持ち味の鈴木清(52=川口)が、4R「二次予選C」で8枠から懸命の追い上げを披露して3着ゴール。先行していた小椋華恋がゴール前で伊藤正司に逆転を許したことで、19日の3日目「準々決勝戦B」進出が確定した。

 残り3周で5番手と厳しい展開を克服して、レース後は「4着でも(準々決勝戦に)進めるんじゃないかと思っていたので、最後に抜いておいてよかった」とホッとした表情をのぞかせた。

 エンジンの手応えについては「前検日にヘッドを換えたのはいい方向。でも、2日目はいまひとつ。初日の方が手前が良かった」と首をかしげる。それでも、すぐさま「別の方向で調整してみる。準決勝戦を目指して、この頑張りを生かしたい」と気合を入れ直し、言葉にも力がこもっていた。3日目のレースまでに上積み作業を施して臨む。

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